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ジュニと大学病院に行ってきました。

昨日、ジュニと一緒に電車に乗って大学病院に行ってきました。
実は、ジュニは1歳過ぎに、かかりつけの小児科の先生から「停留睾丸」の疑いがあると言われていました。
1年間様子をみて、それでも様子が変わらないようであれば、大きな病院にみてもらいましょうということになっていたのです。
1年が過ぎてもあまりよい状態ではない(合わせてRinは女性なのでよく分からない)ので、大学病院を紹介していただくことになったのです。

パパとは、「手術になることは覚悟だね」と話をしていましたが、やっぱり心のどこかで「大丈夫であってほしい」という思いがありました。

保育園をお休みさせ、チビちゃんをばあばにお願いし、出発。
しかし5mほど歩いたら、「抱っこ」と...。
駅まで14kgの熱のこもったジュニを抱っこするのは辛かった...。
Rinが汗だくになりました。
駅に近づいたときに気づいたこと。
「あ、トイレに連れて行くの忘れた」
ということで、駅のトイレでおしっこをさせました。
電車の中では静かにしていてくれたので助かりました。

病院のある駅に着くとまた「抱っこ」。
抱っこして歩いているとセブンイレブンを見つけ「セブン、行く?」と言われ、お店に入りました。
飴を買ってあげると、「ください」と言ってレジに持っていきました。
機嫌もよく、「バイバイ♪」と手を振っていました。

病院でも結構おとなしくしていて安心しました。
大きな病院なのでかなり待つだろうと腹をくくっていましたが、結構すぐに呼ばれました。

先生に診ていただくと「移動性停留睾丸」だということ。
全く睾丸が降りてきていないわけではなく、動いてしまうという状態なのだそうです。
今のところ早急に手術をしなくてはならないと言うことではないらしいです。
ほっとしました。
次は3歳になったら、様子を見に行くことになりました。

病院を出ると炎天下でますます暑くなっていました。
またセブンイレブンによって、ジュースを買って飲みました。

また電車に乗って、最寄り駅までお話ししながら帰ってきました。
もちろん、帰り道も歩くはずもなく「抱っこ」。

ばあばの家で少し遊んでから家に帰り、ご飯を食べて、お昼寝。
Rinはチビちゃんにおっぱいをあげながら、ジュニを背中にくっつけて一緒に寝てしまいました。
「抱っこ」ばっかりだったジュニも疲れたようで、たくさん寝ました(笑)

1日一緒にいたせいか、ちょっぴり甘えん坊になってしまったジュニちゃん。
でもとっても楽しかったようです。

とにかく病気が重くなくてよかった。
手術にならなくてよかった。
と思っているRinなのでした。

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しましまタウンがあまりに楽しかったらしく、ジュニは毎日「しろう(しまじろうのこと)、あくしゅ♪(しまじろうと握手したという意味)」とか「おおきかった(しまじろうが大きかったという意味)」といいます。
しまじろう熱はしばらく冷めそうにありません。
皆様の応援のポチッを今日もお願いいたします。
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コメント

手術にならなくて、本当によかたです。
可愛い我が子が手術だなんて、心配でたまらないですもんね。

ジュニ君、お母さんと一緒にお出かけして、抱っこしてもらえて、嬉しかったんですね^▽^

お疲れさまでした!

こんばんわ、Rinです。

>えーちゃんさん
手術じゃなくてよかったです!
でも経過観察なので心配はつきませんが。

ジュニ、甘えん坊なのでうれしかったようです。
ジュニを甘やかす時間も必要かなと最近思ってます。

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