ジュニ、命名。

チビちゃんを出産してから、1週間が経ちました。
おっぱいをよく飲み、静かなところ(ジュニのちょっかいがでないところ)ならたくさん眠ってくれるよい子です。
とってもおっぱいをたくさん飲みます。
3時間おきなんてとんでもない!!
この調子だと、スクスクと成長しそうです。

さて、ジュニですが、チビちゃんの存在をすごく気にしています。
チビちゃんがいないと「ピーちゃん、いないねえ」と言って探します。
ご飯の時も、じっと座って食べていません。
一口食べると、チビちゃんの様子を見にいきます。
チビちゃんはチューされたり、無理に握手させられたり....。
きっとかわいいのでしょうね。
なぜか、名前をピーちゃんと勝手に命名したようで。
チビちゃんはすっかりピーちゃんにされています。

でも、Rinがチビちゃんにおっぱいを長時間あげているとイライラするようで...。
チビちゃんの髪の毛を引っ張ったりします。
痛いからそれはやめてねといっているのですが、なかなか難しいようです。
それもそうですよね。
一週間前まで、パパもママも独り占めだったのに、今はそうはいかないのですから。
お風呂もパパと一緒、寝るのもパパと一緒に頑張っています。
結構パパっ子になっているジュニちゃんです。
でも、Rinと2人きりだとベッタリ甘えてきますが。

パパもお疲れ気味。
それもそうです。
ずっとジュニの面倒を見てくれて、土日は家のこともやってくれて。
Rinの体のことも気遣ってくれて、昼寝をさせてくれます。
最近、「Rinって結構幸せだな」なんて思いながら昼寝をしています。
パパも少し体を休めないと体を壊しちゃうかも。
それが心配なRinです。

-------------------------------------
家の中に布オムツを干したら、すごい匂いになりました。
梅雨の時期は浴室乾燥機が欠かせません。
皆様の応援のポチッを今日もお願いいたします。
banner_03.gif

チビちゃん、出産の記録 -その3 出産 その後ー

本格的な痛みが来てから約1時間のRinにとっては、超超超スピード出産でした。

チビちゃんが産まれた後、胎盤がなかなか出てこなくてお腹を押されてでてきました。
今回は縫うのもいたかった...。
ジュニの時は、出産が辛すぎたせいか、胎盤が出るのも、縫っているのも分からなかったのに....。

その後、チビちゃんが隣に運ばれてきました。
ジュニよりちょっとスリムですが、とってもにてる♪
かわいくて、いとおしいなと思いました。
今回は年のせいか、疲れがひどく、その後目を開けていられませんでしたが、安心感が押し寄せてきました。
あまりのスピード出産に、夢を見ているのではないかとも思いました。

Rinがぐったりしている間に、パパがいろいろなところに連絡をしてくれました。

産まれるまでいろいろありました。
2歳違いがいいねと言っていて、妊娠したと分かったときうれしかったこと。
つわりがひどく、パパにたくさんお料理してもらったこと。
ジュニの甘えがひどく、たくさん抱っこをしたのに、しっかり育ってくれたこと。
そして、無事産まれてくれたこと。
みんなみんないい思い出です。

これから4人家族として一歩一歩進んでいけたらと思います。
チビちゃんはチビちゃんのペースで大きくなって欲しいなと思います。

今回の出産もたくさんの人に支えてもらったことに本当に感謝しています。
病院のスタッフの方々、ジュニの面倒をみてくれたじいじとばあば、そしてパパ。
みんなの支えがあって、出産することができました。
感謝の気持ちを忘れずに、育児に励みたいと思います。

出産。
とっても痛くて苦しいですが、幸せな痛みなんだなと今回改めて思いました。

-------------------------------------
チビちゃんの出産の記録、いかがでしたか?
皆様の応援のポチッを今日もお願いいたします。
banner_03.gif

チビちゃん、出産の記録 -その2 誘発の点滴開始から出産までー

誘発の点滴の怖さを吹き飛ばそうと、助産師さんとお話。
Rin「この感じだと、どのくらいに産まれると思いますか?」
助産師さん「午前中には産まれるんじゃない。」
なにい~。午前中ってもう3時間もないじゃない。
そんな簡単に生まれるわけないない!
なんせ、ジュニのとき、誘発剤をうってから2日間かかってるんだからと思っていました。

いよいよ点滴開始。
そのまま30分分娩室で様子をみるとのこと。
ここで助産師さん交代。
そこに登場したのは、エアロビでお世話になったちょっとスパルタの助産師さんでした。
でも知っている方なのでラッキーでした。

スパルタ助産師さん、点滴の早さを見つめて、速度を上げて...。
1つ1つの行動が気になります。
でも、リラックスしなくちゃと自分に言い聞かせて....。
時々やってくるお腹の張りが少し強くなってきました。
「これって陣痛ですか?」と聞くと、「そうだよ」とのこと。
あれ?陣痛ってこんなもんだったけ?と思いました。
何とか呼吸法で痛みが逃がせていました。

スパルタ助産師さんにも一応確認。
Rin「この感じだと、どのくらいに産まれると思いますか?」
スパルタ助産師さん「午前中には産まれるんじゃない。」
またまた~。Rinはそんなに簡単に産めないんだよ~。と思っていました。

点滴開始から30分。助産師さんに破水させられて、様子をみることに。
一旦陣痛室に帰れることになり、「パパに会える~」とスタスタと歩いて帰りました。

その後、パパとお部屋で過ごしました。
15分くらいは自分の呼吸法で痛みを逃がしていましたが、段々痛みがひどくなり、叫び声が出てしまうようになりました。
間隔は1分半。
今回は痛みがお腹に来て、パパにお腹に手を当ててもらい、片手を握ってもらいました。

あまりの叫び声に、スパルタ助産師さん登場。
「もう少し頑張って、いきみたくなったら呼んで」とのこと。
痛みがひどく、痛いのか、いきみたいのか自分でもよく分からなくなりました。
何回かは耐えましたが、我慢できないということでパパにナースコールをしてもらいました。

分娩室に移動すると、「痛みがきたら、いきんでみて」とのこと。
え?
いきんでいいんですか?
ジュニのとき、いきむな、いきむなと言われたので、まだまだいきめないと思っていたのに。
でも、「いきむな」よりも「いきめ」の方が楽なのでありがたくいきませていただくことに。

いきんでみたものの、「全然力が足りない!!」と言われ....。
頑張ってるのに~。と少し弱気に。
何度も何度もいきんで、ぐったりしてきました。
しかも、いきむごとに子宮口に助産師さんが手を入れて何かをしているようで、それがめちゃくちゃ痛い!!
Rinには、赤ちゃんを引っ張っているような痛みに感じました。

汗だくでいきんでいるところに、救世主パパの登場!!
待ってたよ!!って感じでした。
汗だくの顔を拭いてくれて。
痛みの合間にジュースを運んでくれて。
スパルタ助産師さんが話しかけてくるので、その受け答えもして。
パパには本当に感謝です。

何回かいきんだときにスパルタ助産師さんに一応確認。
Rin「あと何回いきめばいいですか(←分かるわけないじゃん!って思うよね)」
スパルタ助産師さん「あなたしだいよ。何十回かもしれないし、何百回かもしれないし。」
どうせ、Rinは何百回タイプだよ~と思い、このままじゃ午後まで体力が持たないよ(まだ午前中に産まれるという言葉を信じていない)と思いました。

その後、実はあまりはっきりとした記憶がありません。
一生懸命いきみ、痛みがないときはぐったりしていたと思います。
気がついたのは「頭、見えたよ~。」の声。
一気に分娩室がバタバタしてきました。
スパルタ助産師さんが「頭触ってみる?」といいましたが、「いいです」と断ってしまいました。

そこに院長先生が入ってきて、チョキチョキと切って...。
ああ、やっぱり切るんだなと思っているうちに、「産まれるよ」の声。
温かい水のようなものと一緒にチビちゃん誕生。
6月21日10時55分、男の子、チビちゃんの誕生でした。

-------------------------------------
チビちゃんの出産の記録まだ続きます!!
皆様の応援のポチッを今日もお願いいたします。
banner_03.gif

チビちゃん、出産の記録 -その1 入院から誘発の点滴までー

6月21日、10時55分に無事産まれて来てくれたチビちゃん。
チビちゃんが産まれるまでのことを、少し書きたいと思います。

チビちゃんは、4月に切迫早産と言われ、5月には頭がかなり下に下がってきていると言われ、「今回は予定日よりもかなり早く産まれるだろうな」と思っていました。

しかし、予定日になっても産まれる気配なく...。
かなりチビちゃんが大きくなっていること、2歳のジュニもいるのでパパの手を借りられる土日をはさんで出産したいとの希望もあり、予定日の翌日に出産を誘発させることにしました。

6月20日は、ジュニの体調がいまいちで、熱が上がったり下がったり。
心配なので朝ジュニを病院に連れて行って、薬をもらいました。
病院が終わってから、保育園へ。
何か分かっているように大泣きのジュニ。
Rinも胸が苦しくなって涙が出そうになりました。

家に一旦帰って玄関のドアを閉めたら...。
涙がどっとでてしまいました。
ジュニのこと、出産のこと、これからの生活のこと。
いろいろな気持ちが混ざっての涙だったのだと思います。

でも、いよいよ入院の時間。
義理のお父さん、お母さんに車で送ってもらって病院へ。
もう後戻りはできないと腹をくくりました。

内診をしてもらうと、まだぜんぜん子宮口が開いていないとのこと。
先生から「この状態だと時間がかかるかもしれないよ、月曜からの誘発くらいがいいかもしれないね。」と言われましたが、土日をはさんだ入院にしたかったのでお願いして入院することに。
先生はジュニを取り上げてくださった先生で「では、頑張ってみましょう」ということになりました。

陣痛室にいき、バルーンを入れてもらうことに。
これが結構痛かった...。
でも処置が終わってしまえば平気。
違和感があるものの、痛みというものはありません。
後は子宮口が開きバルーンが落ちるか、破水するかを待つだけ。
全然開いていないと言われたし、ジュニのときもバルーンではダメだったので、気長に待つことに。
とにかくリラックスして過ごしました。

バルーンを入れてから、お腹の張りのようなものがあり、「陣痛かな?」とも思いましたが、ジュニのとき、そんなに簡単に産まれなかったことから、陣痛ではないと判断。
ゆっくり呼吸をして、過ごしました。

その日、パパが来てくれました。
でも、産まれそうにないからということで、夜は帰ってもらうことに。
ジュニのとき、大きなパパがソファーに2日間寝たのですが、さすがに可哀想だったので。

夜になってもお腹の張りは続きましたが、間隔が10分くらいになってしまい、「また遠のいちゃった」と思いました。
夜はお腹の張りよりも、他の妊婦さんの絶叫が聞こえないかどうかでドキドキ...。
ジュニのとき、あまりの絶叫を聞き不安になったので、一人でドキドキしながら過ごしました。

朝になり、パパにメールしようと思ったのに携帯がつながらなくて...。
Rinの携帯がおかしかったらしく、電源を切ってまた入れたらつながりました。
パパに「陣痛、遠のいてるよ~」と報告。
でも、パパは午前中にはきてくれるとのことでした。

和食の朝食をしっかり食べて、朝の検診を待ちました。
分娩室で先生を待っていると...。
いつも検診でお世話になっている院長先生でした。うれしい♪
自然に抜けることがなかったバルーンを抜いてもらうと....。
なんともう子宮口が5~6cmあいているとのこと。
絶対ダメだと思っていたのでびっくり。
夜お世話になった助産師さんにも「よかったね」と言われました。

いよいよ、誘発の点滴を打つことに。
ジュニの出産のときに、誘発の点滴のすごさを知っているので怖くなってしまいました。
一度、きっとパパがきている陣痛室に戻りたかった...。
でも、隣で着々と点滴の準備が進んでいきました。

-------------------------------------
チビちゃんの出産の記録まだ続きます!!
皆様の応援のポチッを今日もお願いいたします。
banner_03.gif

無事産まれました!!

報告が遅くなりましたが、6月21日に第二子のチビちゃんを無事出産しました!!
やはり男の子でした。
身長52cm、体重3600gです。

ジュニは54cm、3870gだったのでそれに比べると、小さい♪
チビちゃん、とってもかわいくて、パパ、Rinともにメロメロです。

ジュニの反応はといいますと…。
「赤ちゃん、いた~♪」といつも赤ちゃんの存在を確認し、触りたがります。
ジュニとしてはスキンシップを取りたいのでしょうが、力の加減ができないので危ない、危ない。
でも、かわいがってくれそうでよかったです。
それに、夜パパと一緒にお風呂に入り、パパと一緒に寝てくれました。
Rinとしては少し寂しい気もしますが、ジュニの成長にびっくり、感謝です。
パパも一生懸命ジュニに関わってくれるので、本当にありがたいです。

昨日退院し、まだまだペースがつかめず、バタバタしています。
家事と2人の育児、しっかりやっていけるか不安もありますが、無理せず、いろいろ試しながら、ストレスをためないようにやっていこうと思います。

まずは、報告まで。
詳しい出産に関わるお話は、のんびり書いていこうと思います。
ブログを見てくださっている方から、出産の応援をいただき、感謝しています。
ありがとうございます。

-------------------------------------
ジュニのときは、退院してすぐ完母になったのですが、チビちゃんは少しミルクを足しています。
すごくお腹が空くのかしら??
のんびり構えてやっていこうと思います。
皆様の応援のポチッを今日もお願いいたします。
banner_03.gif

複雑な気持ち

今日入院のRinです。
ジュニの調子もいまいちで、家に帰ってくると熱が下がるものの、保育園では毎日熱がでています。
暑いのもあるのかもしれませんが、Rinの出産のことでいろいろ感じているのだと思います。
昨日もパパが「明日からママ入院なんだよ」って言ったら、泣きそうな悲しそうな顔をしていて、胸が苦しくなってしまいました。

今日の朝も、ご飯が作れないほど「ママ、ママ~」状態。
抱っこしてやっとヨーグルトを1個食べてご飯終わり。
たくさん食べるジュニなのに、ここ1週間食欲がないのです。
とても心配です。
病院にいったところ、少し喉が赤いかなという感じだそうです。
早く治ってほしいです。

保育園に送り、先生にお願いしてきましたが、ジュニはありえないほど大泣き。
Rinも胸が苦しくなって涙が出そうになるのをこらえてかえってきました。

家に着いて、玄関の鍵を開けて入ったら、何だか涙が止まらなくなってしまいました。
ジュニの顔や気持ちを考えたら苦しいなあって。
チビが生まれることはとってもうれしいことだし、早く顔を見たいなあって思うのに、何だかジュニのことばかり考えてしまう自分がいて...。

改めて自分の弱さを再確認してしまいました。
今までジュニと1日まるっきり会わなかったことなんてないRin。
今日からの入院、陣痛も出産も怖いけど、それよりもジュニのことが心配なのかもしれません。
頑張れるかな。
頑張らなくちゃ。

-------------------------------------
入院が間近になって、ジュニの存在の大きさを改めて感じます。
ジュニに支えられている自分がいるんだなあとも感じます。
皆様の応援のポチッを今日もお願いいたします。
banner_03.gif

予定日&出産の予定が決まりました

今日は予定日。
ですが、もちろん何も起こりません。

先生に内診をしていただいても、もう少しかかりそうとのこと。
赤ちゃんは十分に太っているとのことなので、計画分娩をすることになりました。
明日午後入院します。

ジュニの出産のとき計画分娩をして大変な思いをしたので、今回は自然分娩をしたかったのですが、今回も誘発になってしまったことにがっかりして、少し落ち込んでいます。
でも、もう仕方ないですね。
頑張って産みたいと思います。

実は昨日日記を書いた後、保育園から電話があり、ジュニは早退しました。
今日もあまり食欲がない状態です。
こんな状態で入院になってしまうのは本当に不安ですが、仕方ないですね。
今日の夜は、ジュニと一緒にゆっくり過ごしたいと思います。

今日の朝、ジュニのかわいい姿を見て、パパとニコニコしてしまいました。
Rinの姿を探してベットの上で「ママ、ママ」と泣きそうになっていたジュニ。
「ママ、ここにいるよ」といってあげると、ニコニコで「ママ、いたあ。ママ、いたあ。」ととってもうれしそう。
その上、Rinの首に腕を回して「ねんね~」って言って自分で寝てしまいました。
こんな子をおいて出産して、しばらくバラバラになるのかを思うと不安です。
母は強しにならないといけないのに、何だか気弱なRinです。

-------------------------------------
しばらく天気が悪そうですね。
お洗濯困ってしまいそうです。
皆様の応援のポチッを今日もお願いいたします。
banner_03.gif