【保険料】学資保険を上手に利用して節約
ジュニが生まれてから、はじめたのが学資保険です。
Rinとパパは、ジュニが生まれる前から、「学資保険にはちゃんと入ろう」と話し合いをしていました。
パパは、兄弟の多い家族です。
でも、お母さんが大学に通うための貯金をしっかりしていたために、パパは行きたい私学に行くことができました。
パパは、「きちんと貯めておいてくれたことをすごく感謝している」とよく言っています。
パパとRinの考えは、ジュニに贅沢はさせられないかもしれないけど、「ジュニが大学に行きたい」と言ったら行かせてあげたい、お金の問題でジュニの夢をつぶすようなことはしたくないというものです。
ジュニは、0歳からソニー生命の学資保険に入っています。
他にも、学資保険があり比較しましたが、自分たちにとってメリットが高いソニー生命に決めました。
Rinが、ソニー生命の学資保険に決めたポイントをまとめてみます。
- 柔軟な保険設定ができる
・Ⅰ型:子どもの節目の時期に進学学資金が受け取るほか、満期時に満期学資金を受け取れるタイプ
・Ⅱ型:満期時に満期学資金のみを受け取るタイプ(17歳満期、18歳満期)と、満期時のほかに18歳時に進学学資金が受け取れるタイプ(20歳満期、22歳満期) 2タイプあるので、自分に合ったタイプを選択できます。 - 貯蓄性が高い
・Ⅰ型:返戻率=108.9%(H18.12現在)
・Ⅱ型:返戻率=111.8%(H18.12現在)
【例】
18歳満期プランで満期時に100万円受け取るケースでは、子どもが0歳から保険に入ると89万4240円したらえばよいことになります。(月々払いでの計算) - 保険料の支払い方法を選択できる
保険料の払込方法を、月払、半年払、年払、一時払から選択できます。
月払より半年払、年払、一時払のほうが、払込保険料総額が割安になります。
【例】
18歳満期Ⅰ型で満期時に200万円受け取るケースで、子どもが0歳から保険に入った場合。
・月払い総額:293万7600円
・半年払い総額:291万8160円
・年払い総額:288万6120円
・一時払い総額:279万6420円 - 契約者に何かあった場合も安心
学資保険は生命保険なので、契約者様が死亡した場合や、所定の高度障害にになったとき、不慮の事故で所定の身体障害になったときは、以後の保険料の払込が免除になります(一時払を除く)。
このような場合でも、学資金額は100%受取れるので安心です。 - 貯蓄性の高い学資保険を選びましょう。
- 支払い方法を工夫して、支払う金額を少なくしましょう。
- 年末調整をしっかりしましょう。
いろいろな特徴の中でも、Rinが気に入っているのは貯蓄性の高さです。
返戻率が108.9%、111.8%というのは、他の学資保険よりも高いです。
もちろん、Rinは支払方法も選択して、節約してます。
Rinは年払いを選択しています。
1年に1回大きなお金が出て行くので、間違って使ってしまうことのないように、その分は毎月貯蓄をして準備しています。
また、生命保険なので年末調整の対象になります。
申請を忘れるともったいないので、必ず申請するようにしましょう。
子どもの将来のために、Rinは学資保険に入ることをオススメします。
そして、子どもの年齢が低いうちに入ると負担も少ないので、早めに検討されることをオススメします。
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