【ガス代】大量の野菜を茹でるときはフライパンを使って節約
ほうれん草などの菜っ葉類や、ブロッコリーなどの野菜を大量に茹でるときは、電子レンジを使うよりも、フライパンを鍋の代わりに使って茹でると、少ない時間で、少ない水で茹であげることができます。
それは、フライパンは底が平らで広いので火の通りが早いからです。
Rinの家はテフロンのフライパンを使っていますが、Rinのお母さんは鉄製のフライパンを使って茹でているので、どちらでもOK!ただ、鉄製の方が、熱効率はよいと思います。
そして、大切な熱を逃がさないように、必ずふたをすることも忘れないでくださいね。
野菜が茹であがったら、1回分ずつに分けてフリージングすれば腐らせることなく、食べきることができます。
おまけですが、1人前のスパゲッティなども茹でることもできます。ただし、麺同士がくっつきやすいので注意してくださいね。
ここでRinがオススメしたいフライパンが、レミパン です。
いつもテレビで元気いっぱいの平野レミさんが「カンタンで使いやすい鍋」をテーマにプロデュースしたレミパン。
立てて置くことのできるとても使い勝手のよいふたは、蒸気を逃がしたり、水を足したりできる蒸気穴がついているのでとっても便利です。
また深めにできているレミパンは蒸し台をセットすることにより、蒸し物も簡単に出来てしまいます。
焼くときも、茹でるときも、蒸すときも、このレミパンさえあれば何でもこなせるので、一家に1台あるととても便利です。
主婦の味方のフライパンやレミパンを上手に活用して、節約しましょう!
POINT
- 大量の野菜を茹でるときは、フライパンを鍋の代わりに使って茹でましょう。
- 野菜が茹であがったら、1回分ずつに分けてフリージングして食べきりましょう。
- レミパンなどの使いやすいフライパンを使うのもいいでしょう。

