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【電気代】炊飯器でもう一品調理して節約

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炊飯器は、ご飯を炊くためだけにあると思い込んではいないでしょうか?
実は、炊飯器でご飯を炊くと同時にもう一つの調理ができてしまうのです。

まずは、ゆで卵
ポテトサラダ維に、ゆで卵を入れたいな。
サンドイッチの具に、ゆで卵を使いたいな。
ゆで卵の活躍の場って、結構多いですよね。
とってもシンプルなお料理だけど、ゆで卵はしっかりガスを使う料理だな。
沸騰したお湯の中で、何分間も茹でられるゆで卵を見るたびに、Rinはずっとそう思っていました。

そのゆで卵が、ご飯を炊きながらできてしまうのです!
作り方は、生卵をラップで包み、といだお米の上にのせて、スイッチを押すだけ。
保温になったら、ラップごと取出し、殻をむいて見てください。
見事なゆで卵の出来栄えに感動するはず。
Rinも初めてこの節約術を試した時には、「今までお湯を沸かして作っていたゆで卵って一体?!」と思ったほどです。

もう一つ便利なのは、じゃがいもの下ごしらえ
じゃがいもをきれいに洗ってラップに包み、やはりといだお米の上にのせて、スイッチを押すだけ。
保温になったら、ラップごと取出して、フォークでつぶせば、ポテトサラダが簡単にできてしまいます。

Rinもお弁当作りにたくさん活用している、この炊飯器術。
これは忙しい朝には時間の節約にもつながり、とてもうれしい節約術です。

POINT
  • 炊飯器でご飯を炊くときは、一緒に調理できるものがないかどうかチェックしてみましょう。
  • 特に、ゆで卵を作ったり、じゃがいもを茹でたりするのに最適です。このほかにも、茹でられる食材を見つけて調理してみましょう。