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【ガス代】鍋やフライパンの底の水分をふき取って節約

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慌てて料理をしていると、鍋やフライパンを洗って、きちんと拭かずにすぐにガスにかけてしまうことはありませんか?

確かに少し待っていれば、ガスの熱で乾いてきますが、フキンでサッと拭けば乾かすためのガス代を節約できます。

なんと、鍋底に水がついていると、2%も多く熱量がかかります。
1日3回のお料理でこの節約術を実行すれば、1ヶ月で約6円の節約になります。

また、水だけではなく、鍋底の焦げもチェックしましょう。
焦げも、鍋の熱効率を悪くする原因になるのです。

面倒くさがらなければ、すぐにできるプチ節約。
でもこれが毎日積み重なっていくと、大きな節約になります。

POINT
  • 鍋やフライパンについている水は、きちんとふき取ってから使いましょう。
  • 鍋底の焦げも、鍋の熱効率を悪くします。焦げも取って使いましょう。