【食費】フリージング術で節約
野菜や肉、魚など、ただ冷蔵庫に入れておいたのでは、すぐに悪くなってしまいます。
そこで食材を無駄にしたいために大切なのが「フリージング術」です。
ポイントは、安いときに買い込んだら、材料が新鮮なうちに冷凍することです。
そして、1回の使う分だけ解凍すると、節約になります。
Rinがフリージングしている中でも、非常に便利な食品を紹介します。
- ++主食++
- ご飯
<フリージング法>ご飯茶碗1杯分ずつ、ラップに包んで冷凍する。
<調理法>電子レンジで解凍する。 - 食パン
<フリージング法>袋に入ったまま冷凍する。
<調理法>必要な枚数だけ取り出し、トースターで焼く。 - うどん
<フリージング法>茹でた後に、1人前ずつ袋に入れて冷凍する。
<調理法>温かいうどんであれば、温かい汁にそのまま入れて温める。冷たいうどんであれば、室温で自然解凍する。
- ++肉++
- 薄切り肉
<フリージング法>100gずつラップに伸ばすように重ならないように置き、冷凍する。
<調理法>電子レンジで解凍してから、調理する。 - ひき肉
<フリージング法>100gずつ小分けにしてラップして冷凍する。
<調理法>電子レンジで解凍してから、調理する。 - 鶏肉
<フリージング法>から揚げなどの調理するものの下味をつけてから1回分ずつに分けて、冷凍する。
<調理法>冷蔵庫で自然解凍してから、調理する。
- ++野菜類++
- 青菜
<フリージング法>青菜は固めに茹でて水気を絞り、ラップして冷凍する。
<調理法>お味噌汁に使う場合には、そのまま鍋に入れる。おひたしなどにする場合には、室温で自然解凍する。 - ブロッコリー
<フリージング法>小房に切り分け固ゆでして水分を切り、ラップして冷凍する。
<調理法>電子レンジで解凍してから、調理する。 - 大根
<フリージング法>大根おろしにして、ラップに一回分ずつに分けて冷凍する。
<調理法>室温で自然解凍する。 - ねぎ
<フリージング法>小口切りにして袋に入れて、冷凍する。
<調理法>お味噌汁などの加熱調理するときは凍ったまま、鍋に入れる。薬味などにするときには、室温で自然解凍する。
- ++加工品++
- 油揚げ
<フリージング法>油抜きしてから、使いたい大きさに切って冷凍する。
<調理法>お味噌汁に使う場合には、そのまま鍋に入れる。 - 餃子
<フリージング法>買ってきたパックのまま、冷凍する。
<調理法>冷凍のまま、油をひいたフライパンにのせて焼く。
物によって、冷凍の仕方が違うので気をつけてください。
冷凍できないものの代表は、生野菜、こんにゃくなどです。
豆腐は冷凍できますが、解凍すると、高野豆腐のようになるので注意してください。
POINT
- 材料が新鮮なうちに冷凍しましょう。
- 1回分に分けて冷凍しましょう。
- 食材にあった冷凍方法で冷凍しましょう。
