【買物術】底値表を使って節約
お店に入って、「特売」という文字におどらされて喜んで買ったら、実際は高くて後で後悔したといった経験はありませんか。
特売と書いてあるからといって、必ず安いとは限りません。
そこで、底値表がオススメ!
大変とか面倒くさいなどと思われるかもしれませんが、買物をした毎にコツコツ作っていけば、3ヶ月もするとしっかり底値が見えてきます。
また、新聞を取っている方であれば、自分がよく行くお店の広告を見ながら作っていくこともできるでしょう。
ここで、底値表を作るポイントをまとめます。
- 記載しておく項目を決める
Rinが考える底値帳に書いておくべき項目は、
・品物
・値段
・内容量
・お店の名前
・日付
です。
内容量などをしっかり記載しておくと、単位量あたりの価格がはっきり分かるので役立ちます。 - 「食品」と「生活雑貨」は別の表にまとめる
すべてのものを1つの表にまとめてしまうと、分かりにくくなってしまいます。
もう少し細かく項目に分けてまとめてもいいと思いますが、最低「食品」と「生活雑貨」の2つは分けたほうがいいと思います。 - 品物をあいうえお順に並べて整理する
お店で買おうと思った商品の底値を調べるとき、あいうえお順に並んでいると、とても便利です。 - 更新をして、情報を最新にしていく
商品の価格は毎日変動しています。底値が更新されていたら、必ず更新していきましょう。
この更新作業で、自分の底値表が出来上がっていきます。
実際のRinの底値表はこちらです。
Rinは広告を切り抜き、管理をしています。
とても簡単な方法なので、参考にしてくださいね。

POINT
- 特売の文字におどらされるのはやめましょう。
- 買物をした際や、よく利用するお店の新聞広告が入った場合には、値段を確認し、自分の底値表を作成しましょう。
- まずは、3ヶ月コツコツと底値表の作成と更新を続けてみましょう。底値が分かり、高い物を買ってしまうことがなくなります。
